ひさしぶりのこしあんです。稲刈り作業をはさんでしまい、ちょっと期間があきましたが8月8月25~26日に行われた芦別支部の活動のひとつ農業まつりについて思い出しながら報告します。
今年はいろんな意味で熱かったです!!

2日間の日程のなか、毎年だいたい1日は雨にたたられていました(まるで僕たち部員の中に雨男がいるかのように)。
ですが、今年は一番の晴天に恵まれ、温度と熱気は急上昇。これって今年勇退された先輩がいたのですが、実は雨男…?いやいや、深くは考えないことにします(笑)
まつりの盛り上がりも手伝って、青年部の焼肉・おにぎり・カット野菜コーナーは大好評。なかでもビールは飛ぶように売れ、消費量は初日だけで1000リッターのタンク1つ半があっという間に胃袋の中に。僕も売り子をしていましたが、あのときの人の波はすごかったです。うれしい忙しさでした。
もうひとつ、子供たちにとって一番の思い出になっていたまつりのゲーム大会が数年ぶりに復活!僕も小学生のころにはよく参加したものです。
当時はじゃんけん大会のほかにひよこの無料(?)配布、子豚のレースとかバギー走行などが記憶に残ってます。なんて、大きく話がそれてしまいました。
あれから十数年、今ではゲームの司会となりました。
今年のゲームは野菜・お米のキロ数当てゲーム、どんだけ~(;^^)
決められた重量に野菜を詰め合わせて一番近い数値を目指すのですが、これって簡単そうで結構難しく、参加者のみなさん悪戦苦闘してました。
子供の部では四歳の子供から中学生までいましたが、一番小さかった子がなんと優勝!無欲の勝利、でしょうか。欲にまみれた僕たち大人には眩しすぎました。
それ以外にも抽選会では商品がWiiやスターライトホテルの食事券だったり、もっと芦別農業を知ってもらおうと生産組合ごとに地元農産物のPR合戦を行ったりとおおいに盛り上がりまつりは大盛況でした。
ただ、ひとつだけ残念だったことが。農業まつりと同時開催で商工まつりが開催されているのですが、そのまつりの目玉企画、巨大な鍋でつくったガタタン鍋(*)1000食が振舞われていたのを取材できなかったことです。来年こそは、と心に誓ったまつり報告でした。
(*)注
ガタタン鍋:ここ中空知は、かつて産炭地として発展した時代がありました。
ガタタン鍋はその産炭地、芦別で生まれた郷土料理で、漢字で「含多湯」と書くそうですが、その名の通り「具が沢山入った汁」、とのこと。
同様の産炭鍋として、赤平のガンガン鍋(ホルモン・野菜・豆腐の味噌煮)、歌志内のナンコ鍋(馬の腸の味噌煮)が知られています(えっちI@たきかわ部長)
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