2008年11月 2日 (日)

芦別産業フェスティバル

8月23(土)・24(日)に芦別産業フェスティバルが行われました。
今回はこれまで農業まつり・商工まつりが一緒に開催されていましたが日程をずらして分離開催となりました。

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出店コーナーではビール・ジュース、焼肉販売に加え、地元芦別産のななつぼしを使用したおにぎりや部員たちが持ち寄った野菜をカット販売したりと地産地消の観点での取り組みも行いました。気温が低く肌寒いコンディションでしたが、部員たちの熱いハート(笑)と炭おこしの熱気でお客さんを呼び込みました。

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イベントでは青年部プロデュースのクイズペンタゴン。数多くの参加者たちが頭脳・反射神経、そしてを駆使してクイズに挑みました。
それ以外にも、バンドの生演奏や児童たちのバレエ発表会、警察署主催の自動車運転シュミレーションなどのアトラクション、また、農業まつりでは恒例となっている花ゆりの球根の無料配布・芦別牛の丸焼き、もちまき、お楽しみ抽選会などが行われ、おおいに賑わいました。

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2008年3月 2日 (日)

ファームレター作成2007

(もう2008年ですが)農協青年部で行っているファームレターという取組について報告したいと思います。
これは、毎年各地の農協青年部が熱い想いをメッセージに込めて作成しているものです。できあがった作品を応募しアピール度・メッセージ・表現力などを競っています。
つくるものは自由、そしてできあがったものは一般の人たちに配布することになっています。

◆テーマは「生命~いのち~」
テーマから浮かんだイメージと青年部で何を誰にどのように伝えたいか、何度もミーティングを繰り返しアイデアを練りました。

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◆作業については
資料集め、画・コピー考案、レイアウト、グラフィック作成
各担当に分かれて作業を進めました。
今回は写真ではなくイラストになり、デッサンから作り上げていきました。
部員だけでなく部員の奥さん方にも協力してもらいました。

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こうしてできあがったデザインをポケットティッシュに封入し、たきかわJAまつり、あしべつ農業まつりなどのイベントにて配布しました。多くの人たちに僕達のメッセージを届けることができました。
コンテストでは残念ながら今回賞をいただくことはできませんでしたが、部員たちが団結し、じっくり考えていいものができたと思います。

また、今年も新たなファームレターづくりははじまっています!こうご期待。

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#ちなみにこれが2006年度のファームレター。

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2007年11月 7日 (水)

芦別農業まつり

ひさしぶりのこしあんです。稲刈り作業をはさんでしまい、ちょっと期間があきましたが8月8月25~26日に行われた芦別支部の活動のひとつ農業まつりについて思い出しながら報告します。
今年はいろんな意味で熱かったです!!

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2日間の日程のなか、毎年だいたい1日は雨にたたられていました(まるで僕たち部員の中に雨男がいるかのように)。
ですが、今年は一番の晴天に恵まれ、温度と熱気は急上昇。これって今年勇退された先輩がいたのですが、実は雨男…?いやいや、深くは考えないことにします(笑)

まつりの盛り上がりも手伝って、青年部の焼肉・おにぎり・カット野菜コーナーは大好評。なかでもビールは飛ぶように売れ、消費量は初日だけで1000リッターのタンク1つ半があっという間に胃袋の中に。僕も売り子をしていましたが、あのときの人の波はすごかったです。うれしい忙しさでした。
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もうひとつ、子供たちにとって一番の思い出になっていたまつりのゲーム大会が数年ぶりに復活!僕も小学生のころにはよく参加したものです。
当時はじゃんけん大会のほかにひよこの無料(?)配布、子豚のレースとかバギー走行などが記憶に残ってます。なんて、大きく話がそれてしまいました。
あれから十数年、今ではゲームの司会となりました。

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今年のゲームは野菜・お米のキロ数当てゲーム、どんだけ~(;^^)
決められた重量に野菜を詰め合わせて一番近い数値を目指すのですが、これって簡単そうで結構難しく、参加者のみなさん悪戦苦闘してました。
子供の部では四歳の子供から中学生までいましたが、一番小さかった子がなんと優勝!無欲の勝利、でしょうか。にまみれた僕たち大人には眩しすぎました。

それ以外にも抽選会では商品がWiiやスターライトホテルの食事券だったり、もっと芦別農業を知ってもらおうと生産組合ごとに地元農産物のPR合戦を行ったりとおおいに盛り上がりまつりは大盛況でした。

ただ、ひとつだけ残念だったことが。農業まつりと同時開催で商工まつりが開催されているのですが、そのまつりの目玉企画、巨大な鍋でつくったガタタン鍋(*)1000食が振舞われていたのを取材できなかったことです。来年こそは、と心に誓ったまつり報告でした。

(*)注
ガタタン鍋:ここ中空知は、かつて産炭地として発展した時代がありました。
ガタタン鍋はその産炭地、芦別で生まれた郷土料理で、漢字で「含多湯」と書くそうですが、その名の通り「具が沢山入った汁」、とのこと。
同様の産炭鍋として、赤平ガンガン鍋(ホルモン・野菜・豆腐の味噌煮)、歌志内ナンコ鍋(馬の腸の味噌煮)が知られています(えっちI@たきかわ部長)

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2007年7月24日 (火)

意見交換会

IT事業部HN[こしあん]です。今回は先日行われた行事についてレポートします。
7月4日、僕たち青年部員と國學院短大生との意見交換会がありました。今年で3回目のもので幼児教育学科1年生が授業のひとコマ、課外授業というカタチで参加してくれました。

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まず、青年部江部乙支部の山木傑さんによる「食育の考え方」というテーマで講演が行われました。学生のみなさんはメモをとりながら真剣な表情で聞き入っていました。
続いて参加メンバーを少人数のグループに分かれてもらいディスカッションを行いました。ここだけの話ですが、青年部員たちは普段食や農について質問を受けることがあまりないので内心はドキドキしながら(笑)自分たちのわかる範囲で丁寧に答えました。

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そのなかで学生たちに食に対する意識を聞いてみたところ、身内や親せきなどに農業に携わる人がいなかったり、野菜を育てたり土に触れることはほとんどなく、さらに家庭などで台所に立って料理をつくることもあまりないそうです。でも、今回を機にいつも何気なく食べている食について、また、お米や野菜をつくっている農家や農業について関心をもってくれたようでした。
僕たち青年部員にとっても学生たちの考え方・発想は新鮮に感じられ、短い時間のなかでしたが貴重な体験になりました。

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