どうも
毎度おなじみ「たん角」ことたんすの角でございますm(- -)m
長らくお待たせいたしましたJA祭りの潜入レポートでございます

今年の祭りは前日から北海道を通過していた台風の影響で朝から曇りがち…
午後からは雨の予報でしたが開始前から会場にはお客様の姿がポツリポツリと…
祭り開始とほぼ同時に雨が降り出してきましたがそれでも会場にはお客様の姿がだんだん増えてくる…結果会場はお客様で大賑わい!例年通りの大盛況でした
青年部では今年もカラオケ大会のトリを勤めDJ OZMAの「純情(スンジョン)」を熱唱今年は去年OZMAを勤めた佐藤元洋氏に代わり、今年青年部入りした佐々木智康氏が2代目OZMAとして歌い上げました
今年のメンバーは滝川支部から8名、江部乙支部から3名が参加メインの3名は白のジャージ姿、バックダンサーは青年部Tシャツにニッカポッカを履き熱いダンスを踊りました
実は私も去年からこのダンスのメンバーとして祭りで踊っているわけですがこの練習というのがまたキツいのです…まぁその話はいいとして当日も本番4時間前から低温倉庫内でリハーサルを始めました
まず通しでダンスの確認をし、個人ではまだ完全でないパートを練習したりと本番に向け余念がありませんでした
この練習中は関係者以外立ち入り禁止…完全非公開(笑)で練習は続きます
そして休憩の間は体を休めたり、青年部ブースを手伝ったり、飲み食いしたり…祭り会場で半裸にニッカを履いた極道崩れな人物を見た方も多いと思います
…たぶん俺です
そんなこんなで時間は経ちいよいよ本番です
ですが今回ダンスの中で一つの不安を抱えていました
それはダンスの最後に掲げる看板
裏返すと別の言葉になるのですが左から2番目と4番目が裏返すと文字が入れ替わってしまうのです
裏返したときにタイミングよく入れ替わらなければならないのです
リハでは一度もタイミングが合うことはありませんでした…本番ではうまくいくのか!?
そんな一抹の不安を抱えながら降りしきる雨の中ステージへ移動
農協の青年部担当の宮川氏と資材の東氏の熱唱でテンションを上げいざステージへ
ステージ上で簡単な自己紹介を受けたあとスタンバイ
そしていよいよダンス開始、イントロが流れてきました
ダンスが始まってからはそれまで練習してきたものが曲に合わせて自然と出てきました
みんなの掛け声もそれまでのものより気合が入っています
そしてラスト…バックの四人が看板を掲げ裏返しにするときタイミングは合ったのか!?
それは写真のとおりでございます(笑)

ダンス終了後は低温倉庫に戻るのですがその途中に「お疲れ様です!!」「お疲れ~」声をかけてくれたり、倉庫で乾杯をしました
練習自体はかなりハードで肉体的に辛いものですがこの本番が終わってからの瞬間が最高です
来年もこの瞬間を楽しむためにダンスをやりたいと思います
そしてまた来年もJA祭りの青年部のダンスを楽しみにしてください
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