2009年1月21日 (水)

農業体験塾・今年度の報告

農業青年が講師となり、親子で田んぼや畑での農作業を楽しみ、毎回必ず「お持ち帰り」保証のイベント、農業体験塾
今年もたくさんのご家族の参加があり、無事終了いたしました。

今年はこんなことを。
■田植え、ジャガイモ・トウモロコシ移植、アスパラガス収穫
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■トマト収穫、田んぼの生き物観察
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■ジャガイモ・トウモロコシ収穫、試食
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■稲刈り精米、カレーライス試食、リンゴ収穫
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毎年リピーターの多いこのイベント、子供たちに農業体験のみならず「普段できない体験」をさせてあげるのも目的のひとつ。
例えば、田んぼの中ですっ転んで頭から泥だらけになったり(よし、記念撮影だ!)、
高い脚立に登ってリンゴを木から直接もいだり(パパの肩車より高いぞ!)、
軽トラックの荷台にみんなで乗って移動したり(荷台ダンプで持ち上げてあげたら「おちるー」と大喜び)、それも皆いい思い出になったと思います。

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記念撮影用に、同じく10月に開催しているハロウィン・イベント用のかぼちゃランタンを持っていきました。
子供たちも興味心身にカボチャ叩いて「こんこんこん。入ってますかー」……微笑ましいですね。
「中に誰もいませんよー」……純真爛漫な子供たちに対してソレですか塾長。

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2008年12月15日 (月)

2008年度江部乙支部活動報告

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江部乙支部・上野です。
支部では毎年2月頃「とんでん冬まつり」としてスノーメッセージを小学生とともに作成し、雪の滑り台を使った人間ボーリングや、雪玉で的当てなどの趣向を凝らしたゲーム大会を開催しています。

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また、食育事業として、春に地元小学校の子供たちとソバまき体験を行い、秋に自分で収穫したソバを粉に引き、蕎麦にしておいしく食べていただいています。
これからもがんばって活動していきますので、皆様よろしくお願いいたします。

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2008年12月 1日 (月)

くず米集荷

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滝川支部では、毎秋各農家を回ってくず米の集荷・出荷代行を行っています。
最近では珍しくなった60キロ袋、若い力でトラックに積み込んで出荷するのですが、今年の青年部員はちょっと違います。

Kome2 Kome
…今年は青年部のアピールを兼ね、お揃いのツナギを作ってみました。
イベントでお披露目したところ、「稲魂…これ、何て読むの?いね・だましい…?」と。

水稲、と書いて「みずいね」とは読みません。すいとう、つまり「とうこん」!
芦別支部の「米人(こめんちゅ)」に張り合うべく決定したこのフレーズ、青年部は今後とも、『燃える稲魂』で頑張っていきます。

#沖縄では、畑(ハル)の民、という意味で「ハルサー」と言うそうです>農家

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2008年10月 6日 (月)

JAたきかわ祭り

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毎年8月第1土曜日に開催される、JAたきかわ祭り。今年も例によって

「青年部イベントのビデオ、DVDに焼いて配布して、ついでにYoutubeにうpして世界に晒し者にしますからー」「えー」……お馴染みになりつつあります。



#青年部イベントのゲーム大会、BGMはIT部が適当かつ勝手に決めて流してるのですが、打ち合わせで「今年のイベントBGMなんですが」「ウマウマでいいんじゃね?」

そんな、考えを読まれてる! 部長、もしかしてエスパーか何かですか?(おい)
というわけで今年は「Caramelldansen」。去年は「もってけ!セーラーふく」だったり。

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2008年10月 5日 (日)

五感まつり

今年も7月26・27日の2日間にわたり、場所を文化公園に移し開催されました。
JAたきかわ青年部もこのイベントに参加、ジンギスカンブースにてカット野菜&皿盛りご飯の販売、及び、例年お馴染みとなった滝川産米、ななつぼしの無料配布を行いました。

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今年は滝川市の市制施行50周年記念式典との共催となり、二日間とも晴天に恵まれ大盛況のうちに無事終了。
野菜・米とも順調な売れ行きで無事完売、今年より「つかみ取り」形式になった米無料配布も全て配布完了しました!

#「お客の中でおぱいの大きなおねーさんがいたら絶対撮って来い、先輩命令だ」と言っておいたのですが、たくさん撮って来たのは黒ニーソックス娘。なるほど君はこーいうのが(以下略)
……というわけで「ボインな」役員写真(右下)。何カップ、なんでしょうかコレー。

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2008年10月 4日 (土)

よく遊び、よく学べ

「お前ら、青年部活動っていったって飲んで踊って遊んでばっかりなんだろう」

新人勧誘に行ったりするとその家の親父さんに言われたりするわけですよ、まったくもってその通りなんですけど(おい)

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でも実際のところ、小中高の同期で今(滝川で)農家やってるのは自分以外に一人もいなかったりしますし(というか、同級生の「農家の子」はみんな女の子で、男は自分だけ)、
同じ仲間とつるむ機会って意味でも、青年部活動って大事だと。そして若手農業者が集まり、学ぶ機会としても。

今年は3月に育苗講習会が、6月に農薬講習会が、そして8月に農機具講習会が開催されました(今後、肥料講習会を開催予定)。
若い農業者が集まり、講師を招いてさまざまな指導を受けることに。

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■水稲農家最大の害虫、カメムシ。防除はこいつ退治がメインとなります。
「カメムシ?ああ、あの臭い匂いの」……ええと、多くの人が思い浮かべる、亀の甲羅に似ている(そして臭い!)カメムシとは違い、水田農家のいう「カメムシ」は、緑色で羽があって、体長5ミリ程度の細くて小さな虫。
Kamemusi
ほどんどの人が知らないこの「カメムシ」こそ、籾を変色させ斑点米にする、水稲にとって最大の害虫なのです。

■この籾は、上育453号、愛称『ゆめぴりか』
(じょういく、川農業試験場で開発された、ナンバー453の米、の意味。
「ななつぼし」は空育(くういく、空知農業試験場)163号、「ほしのゆめ」は上育418号。ご存知「きらら397」は上育397号になります)
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……今年から北海道の一般農家での試験栽培がスタートしたばかりの新品種、我が家でもテスト栽培を行いました。
これまでの道産米の中で最高の食味、「コシヒカリに勝ってる!」という話です。
一般への流通販売は来年以降(作付けが増え、市場に出回るのは再来年以降になるかと)

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2008年8月11日 (月)

廃プラ回収

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7月3・4日、農業用廃ポリ・ビニールの回収事業が行われました。
ビニールハウスのビニール、育苗マットや肥料の袋、農薬の空きボトル。…春の農作業で出るそれらのゴミは、1軒でもそれはもう膨大な量になります。
ちなみにたきかわ農協全体、滝川・赤平・芦別で合計約1千戸の農家がいますので、それらから出る廃ポリ類は毎年回収日を決めて収集作業を行い、リサイクルされているのですが、青年部もこの回収作業に携わっています。

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「春作業の仕事納め」となるのか、当日は荷台に山のようにビニールを積んだトラックが、ずらりと順番待ちに並びます。
部員は計量器で重量測定するトラックを誘導したり、泥だらけだったり濡れてたりするビニールをトラックから降ろしたり。こういう時こそ若いモンの出番です。

…なおバラで荷台に積まずに、最初からフレコン等に一まとめにして詰め込んでくれれば、「トラックから蹴落とすだけ」でおkなんですが。来年以降はぜひ。

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2008年6月24日 (火)

たきかわ菜の花まつり

「全国一の菜の花畑…だが、日本じゃ二番目だな!!」「な、ならば日本一は?!」

俺さ!(と、ズバッと指差す)

…なーんて、青森県横浜町に行ってやってみたい、と研修の希望に書いて出したんですが、他に青森希望はいない模様(残念)

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そう、滝川の隠れた日本一、それが「全国最大を誇る菜種の作付面積」

5/18(日)、滝川の春の風物詩、第9回菜の花まつりが開催されました。
…当初6/1開催を予定していましたが、例年にない雪融けの早さにより開花が大幅に早まり、「1日に花なんかないよ!」と急遽日程変更することに。

#終わってみれば、今年の花のピークは5/25あたりだったので、当初どおり開催しても問題はなかったのですが。

今年も一面に広がる黄色いじゅうたんを見に多くの観光客が集まる中、菜の花から収穫したなたねを原料に作ったドレッシングや、菜の花の天ぷらが入ったラーメンを販売したり、なたね油を原料としたバイオ燃料でトラクターを動かしたりと、さまざまなイベントが執り行われました。
当日は天候にも恵まれ、大盛況で終了したようです(…日程が2週間も早まった結果、田植え時期を直撃。今年は手伝いなし、菜の花の花束提供だけ)

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昨年、実際に菜種からなたね油を絞る作業を皆の前で実演し、その後駐車場への車渋滞を3時間ぶっ続けで交通整理する羽目になった(終了時間を過ぎてもまだ車列があ!)わたしがレポートします。昨年の。

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山本石材店考案の、石臼を使った搾油機
石の間に菜種を挟んで、上下から油圧ジャッキで圧をかけ、油を絞ります。

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菜種は事前に焙煎。乾燥→焙煎→搾油、の順に作業します。
フライパンに乗せ火で炒ってやると表面がきらきらと油分でテカり、香ばしい香りが。

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油圧ジャッキでプレスしてやると、じわじわとなたね油が染み出てきて、ポタポタと垂れ落ちます。きれいな黄金色の油です。

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2008年5月 3日 (土)

農業体験塾・参加者募集

農業青年が講師となり、親子で田んぼや畑での農作業を楽しむイベント、農業体験塾
毎年たくさんの子供たちの参加があり、今年度で4度目の開催となるこの事業ですが、今年もまた参加希望者を募集しております。(市内在住の方に限ります)

Taiken
「田植えとか、稲刈りの体験とか?他所でもやってるし、小学校でもやってるでしょ」

…いえいえ、ここ滝川の「農業体験塾」はそのへんが他と一味違うのです。

Ta_4単なる「農作業の体験」にとどまらず、「植えて・育てて・収穫して、調理して、食べる!」ところまで学びます。
そして市内農業青年の協力の下、彼らの家に押しかけ、りんご・長いも等、その家の旬の農作物を収穫し、試食し、お持ち帰る、そういった体験イベントもあります。
第1回目開催は6月7日(土)を予定していますが、さっそく我が家の畑でのアスパラガス収穫体験を行う予定です。

募集要項は、広報たきかわの今月号、またはリンク先、滝川市のWebサイトを参照のこと。
受付・問い合わせは滝川市役所農政課まで。これは昨年度の特集記事です。

…また、ただ今小学生や保育園児の子供たちとその親、計30人ぐらいでお宅に押しかけられてもおkな青年部盟友も募集しております。
昨年は「100馬力大型トラクターに乗ってみよう!」体験を行ってみましたが、「うちに来れば、こんな体験をさせてあげられるよ!」等、何か新ネタを出してくれると嬉しいです。

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2008年4月29日 (火)

スノーメッセージ&とんでん冬まつり

北海道空知支庁管内の各農協青年部では、雪面の上に融雪剤を使って絵や文字・メッセージを描き、青年部員達がアピールを行う「スノーメッセージ」という取り組みを行っています。
田畑に融雪剤を撒いて巨大な絵や文字を描くところもありますが、巨大なメッセージを作るには多大な労力が必要なせいか(画数の多い漢字は描きにくいし)、スキー場の斜面や、除雪でできた雪の山をキャンバスにしてその壁面に描くところも。

JAたきかわ青年部のスノーメッセージは、2月24日(日)に道の駅たきかわで開催された、江部乙の冬祭り「とんでん冬まつり」の一環として行われます。江部乙商工会青年部と、JAたきかわ青年部江部乙支部との合同イベントです。

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青年部の今年のテーマは「命」。…去年のテーマも「生命(いのち)」だったような気がしますが。
今年は「農業は命の産地です」と、「たきかわは米の名産地」をかけた『命産地』というメッセージを作成しました。

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とんでん冬まつりは、大勢の子供たちが参加して大盛況。
前日までの悪天候から一転、快晴の中、雪玉ダーツ・人間ばんば・人間ボーリングと様々なゲームに、元気いっぱいに参加してくれました。

今回も、Youtubeに冬まつりの光景をアップロードしています。
雪の斜面をタイヤチューブで滑り降りてピンを倒す、「人間ボーリング」の映像です。カメラ片手に身を張って自分もトライ!

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とんでん冬まつりに参加してくれた子供達と関係スタッフ全員で、スノーメッセージの前で記念撮影!

#「当日撮影に来てね、道の駅の建物の屋根によじ登って!
…その言葉に、前日23日に全道を襲った猛吹雪の中を、長沼あたりでマジで死ぬ思いしながら滝川に辛うじて帰ってきた次第。
途中たくさんの車が立往生してましたが、レガシィでなかったら自分も吹雪に埋もれて新聞に載ってたかもしれません

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2008年3月22日 (土)

「IT事業部って、何してるとこ?」

当初の「農産物の産直販売目的のサイト」から「過去の活動報告&盟友への活動予定告知サイト(だから、昔はiモード用ページがあった)」を経て、「青年部の活動内容を、部員や組合員以外の人に報告するため(だけ)のブログ」となったこのページ。
故にネットに興味のない盟友たちに「どんな活動してるかよくわかんないんですが」とか言われるんですが、ここで「IT事業部の」活動内容報告をしましょう。

説明しよう!(声:富山 敬)
JAたきかわ青年部は滝川・江部乙・芦別の3支部から構成されるが、その3支部に加え1つの事業部がある。ホームページに関する事業、パソコン技術向上に関する事業を行う、IT事業部である。その主な活動内容は、「活動内容を写真に撮り、記事にして、ブログに載せる」こと。

活動を撮った写真やビデオは、デジタルデータとしてHDDやDVDに保管され、将来の事業で「部活動の歴史」を振り返る時のために後代残されていきます。それもIT事業部の役割です。
将来の部員たちのことを、後20年は先のことでしょうが、現部員の子供たちが将来青年部に入った時のことまでを考えると、それまでDVD-Rのメディアなんか持ちそうにないから(10年前のCD-Rの中身、結構読めなくなってますしね)「お父さん達」の活動をブルーレイで保管しとくのはどうか、と提案されてます。
…まあ、今記録型Blu-rayドライブを買うと部の年間予算が半分吹っ飛ぶので、それはそのうちに。

また、撮ったビデオを編集し動画共有サイト等で公開することで、今まで一部の人だけにしか見られなかった、知られなかったものが、ネットを通じて誰でも見られるようになりました。
現在Youtubeで「JAたきかわ祭り」と「とんでん冬まつり」を公開していますが、このような新しい試みをしている所はまだ稀だと思います。

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Sei3 Sei4
また、JAたきかわ青年部は定期総会の席で、各支部の今年度の活動内容報告発表を行っているのですが、その際プロジェクタにパワーポイントで作った活動資料を表示し、プレゼンテーション形式での報告を行っています。
写真や音声・動画や音楽を組み合わせた資料は、見る人に大きなインパクトを与えますが、それに関しても協力を行っています。

また、より多くの人にサイトを見てもらうためにも、地域のイベントに関しても取材活動を行ったり、さらなる先進的な取り組みの一つとして、国税電子申告・納税システム、e-taxの導入によるインターネット確定申告を進めようなどと考えております。

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#2/3(日)に文化公園特設会場で開催された、たきかわ冬まつり。遊び取材してまいりました。
メインの全道雪中綱引大会は、足元のつるつる滑る雪上で、小学生チームや一般チームが綱引きトーナメント大会を行います。
なお大会規則により「滑ると負けだ!」「スーパー・ロータリー!!」は禁止。

※内地の方へ:ある年齢以上の道民なら誰もが知ってる、スパイク金具つき長靴やスノトレのCMソング
まさに雪中綱引きでずるずる負けそうになってるチームが、長靴から回転式のスパイク金具を出して逆転勝利するCMでした。

併設の冬のうまいもんには、滝川の食材をたっぷり使ったメニューが並びます。地元高校生の考案した、金太郎飴みたいに切っても切っても羊の顔の出るロールケーキ、その名も「萌え萌え羊ロール」食べたかったんですが。 

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2008年2月27日 (水)

新体制発足

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今年度の新たな活動がスタートしました。
今年のテーマは「命」。食は人間が生活する上で欠かせない存在であり、それを生産する農業は、まさに生命を育む職業といえるでしょう。
そして今、我々青年部員は、21世紀の日本農業を発展させていくことを社会から求められています。

・情報の把握と農政活動の積極的参加
・地域社会への貢献と活性化を図る
・農業経営者としての経営能力の向上
・組織強化と活性化を図る

2008年度の青年部はこの4つの目標を掲げ、農業の発展を目指して推進していく次第です。
今後ともよろしくお願いします。

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2007年12月16日 (日)

青年部10周年記念式典

11月29日、JAたきかわ青年部創立10周年記念式が開催されました。

Hyo2 Hyo3
今から10年前の平成10年、滝川・江部乙・赤平の3農協が合併した『たきかわ農協』が発足したのですが、その際旧農協青年部も合併し『たきかわ青年部』が設立。その発足10周年を祝う式典です。

Hyo1 Hyo6
式典では功労者の表彰が行われ、10名の歴代部長に感謝状が贈られました。
わたしもサトー商事で焼肉食ってたら当時の部長に勧誘され、6年経た今役員やってますが、そういえばあの部長のときはあんな事があったっけなあ、とか思い出したり。

Hyo4 Hyo5 祝杯のあとは和やかに歓談。10th
毎度おなじみ余興のダンスで盛り上がり。今回サラリーマンのコスプレ、もといスーツ姿で踊ってます。

…今回ひとつ思ったんですが、こういった席では偉いひとのテーブルほど出された食事に手が着けられてないですよね。末席の部員達のテーブルには最後何も残ってませんが。

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記念品として作った、たきかわ青年部ロゴ入りツールナイフ。…持ち歩くと職質されて逮捕されるって話ですが。
「ヒカルの碁」「デスノート」作者が逮捕された事件で広く知られましたが、最近万能ツールを所持しているだけで逮捕、となるケースが多々あるのでご注意を!

Kinen1 その10周年記念誌に載せる、執行部役員の集合写真を撮ったんですが。

Kinen2 ……なんでわたしだけ長靴が映ってるのー!
後ろに隠れたと思ってたのに、前に座る人が股開いて座ってたらぜんぜん意味なし。
それに映ってても、言ってくれればこんなのPhotoshopで足消せたのにー、と思ってたら「え、これギャグじゃなかったんですか?」…おい。

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2007年11月 8日 (木)

農業体験塾3

10月13日、農業体験塾が開催されました。

…今まで結構さらっと『農業体験塾』と言って来ましたが、これは市内農業青年有志が主催し市役所・農協・普及センターの協力の下、子供たちに田や畑での農業体験をさせるというイベント、のようなもの。今年で3年目となります。
ですので、青年部の正式事業ではないのですが…まあそこはそれ、更新ネタは限られてるし。

Ta_6 Ta_7 Ta_1
今回は、春に手で植えた「きらら397」を手で刈り取り・ハサ掛け体験。
6月に自分で苗を植えてから四ヵ月、稲は参加した小さな子の背丈近くまで育ち、黄金色の穂を揺らしています。
それを鎌で刈って束に縛り、トラックで運んではさ木に掛け、天日で乾燥させます。
…実はハサ掛けはわたしにとってもほどんど初体験。子供の頃、既にバインダーから袋取りのコンバインになってましたし。

Ta_4 Ta_3 Ta_5
作業の前に、まだ包丁も持てない小さな子供たちにとって、鎌は指を切断してしまうほどの凶器になる、と念を押します。
「稲を持つときは、必ず親指を上に向けて握ることー。下に向けると、指切っちゃいます。
…拳をぐーにして親指立てると、GoodJob!だから、外人さんに「oh!」と喜ばれる、親指下に向けたら「fxxk!」と怒られる、そう覚えておこーね」
初心者にはこう教えることにしてます、こう覚えておくと便利ですし。

Ta_2 Ta_8
今回、秘密兵器、フチ・スマ刈り用のハンドバインダーを投入。
コンバインでも田の四隅までは刈れないのでその部分は鎌持って手で刈るのですが、手で押すことで瞬時に1列分一気に刈り取れるスーパーウェポン。…いや昔からあるんですけどね。鎌を持つ子供たちを横目に、一気に刈り取ってしまいます。
「ずるーい」……んー、確かにねー。

Ta8 Ta7
10月27日、今日はハサ掛けで天日干しにした稲を、子供たちの手で脱穀・精米します。
稲穂に付いた籾を叩いて外し、籾殻を取って玄米にし、精米して白米にして、はじめて普段目にし、口にするお米に。
この赤い機械、脱穀機の中でドラムが回り、穂先を叩いて籾を外します。そして脱穀した籾を、唐箕(とうみ)で選別します。送風機で風を送り、ワラ屑や軽い籾は吹き飛ばされ、中身の詰まった重い籾は飛ばされずに溜まる、という仕組み。今のコンバインの中も、これとまったく同じ原理です。

Ta2 Ta3
順番を待ってる間に、大型トラクターの試乗体験。もちろんこれも、大人たちにとっても初めての体験です。
100馬力の大型トラクター、背丈より大きな車輪、2つあるアクセルとブレーキ、エアコン・ラジオ付きのキャビンに皆驚いていました。

そして、お昼は精米したばかりの新米の炊き立てご飯と、収穫体験で掘ったジャガイモ(と、青年部員より提供を受けた食材)で作られ、一晩寝かせたその名も『農業体験塾カレー』。…じゃなくて、

Ta4 Ta5
…現在、子供用だというのに「辛みが足りない」と唐辛子、ハラペーニョを鍋に入れた犯人を捜しています。被害はありませんでしたが、心当たりある方はIT部まで。

Ta6 Ta1
収穫したものは各自に分配、お持ち帰りに。その後、りんご園にてリンゴ収穫体験も行いました。
――お店では売られていない、天日干しのお米。自分の手で植えて、自分の手で収穫したお米からは、お日さまの香りがしたでしょうか。

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2007年10月23日 (火)

JAたきかわ祭り

JAたきかわ祭りが8月4日(土)に開催されました。

Ja_shop1 Ja_shop2 Ja_shop3 Ja_shop4

■青年部は毎年、JAまつりに模擬店を出店しています。
 今年はフレンチドック、フランクフルト、ポップコーン、わたあめ、フラッペ、ヨーヨーつり、オモチャくじ、カブトムシとメニュー盛りだくさん。

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Sei_6 Sei_4 Sei_5 

Sei_8オモチャくじ、最近の子どもは欲しいものが出るまでお小遣いつぎ込んだりするんですねー。子どもなのに大人買い
「食べたい物とかどうするの?」「買ってもらうー」…そうかい。



Sei_7えっと、『ブルーハワイ』って、何味?
青色のかき氷「ブルーハワイ」が、カクテルの「ブルーハワイ」から名づけられ、そのカクテルも映画「Blue Hawaii」由来だ……とはじめて知ったのですが、じゃあ、何味?

■青年部は毎年、JAまつりの前座イベントを主催しています。

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子供の部、ジャンケン大会。勝ち抜け式ですごい豪華商品をプレゼント。

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大人の部、リム回し。自転車の車輪を転がし、Uターンして戻ってくる間でのタイムを競います。

■青年部は毎年、JAまつりで歌い踊ります。そして脱ぎます

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2007年9月29日 (土)

JAたきかわ祭り・青年部の活躍を世界に!

Ja_2毎年恒例のJAたきかわ祭り、今年は8月4日、雨の中の開催となりました。
青年部は例年通り、祭りの先陣を切って青年部主催イベントで盛り上げ、模擬店で稼ぎ、カラオケ大会でDJ OZUMA「純情~スンジョウ~」を踊って会場を大いに沸かしたのですが、その詳細は他のメンバーに書いてもらうとして。

#今回イベントでのBGM選曲任されたんですけど、結構難しいもんですねー。

今回史上初、なんと!そのカラオケ大会での踊りの映像を、YouTubeにアップロードしてます!

JAたきかわ青年部員が踊り狂う姿が、世界中どこでも見られる。ついに我々も世界進出ですよ?

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2007年9月18日 (火)

農業体験塾2

7月28日、農業体験塾が開催されました。
先月植えた田と畑の観察をする予定だったのですが…あいにく当日は雨。急きょ予定を変更し、塾員の協力の下ビニールハウス内でトマトもぎ体験をすることに。

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ハウスの中に鈴なりに実る、まだ色づく前の緑色のトマトですが、トマトはこの緑色の状態で収穫し、店頭に並ぶまでの間に赤く熟します…という説明に子供たちは目を丸くしていました。
また、ご好意で庭のブロッコリーも収穫してみることに。皆、ブロッコリーがこんな風にして畑に生っているのを見るのも初めてのことです。

8月25日、今度はジャガイモととうもろこしの収穫体験と試食を行いました。
スコップで畑を掘り返すと、土の中からたくさんのジャガイモが顔を出す光景に子供たちは大喜び。次から次へとバケツに入れ、運んでいきます。
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そのジャガイモやとうきびはすぐに茹でられ、さっそく試食することに。 今回、取れたてジャガイモでノンフライ・ポテトチップスも作ってみましたよ。
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収穫したものは各自に分配、各家でお持ち帰りに。
子供たちの持つ袋いっぱいに詰まったジャガイモやとうきび、自分の手で植えて、自分の手で収穫したものは、きっとお店で買ったものより美味しいことでしょう。

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2007年7月 4日 (水)

部員研修旅行

6月21~22日、青年部部員研修が行われました。
例年だと11月、農作業が終わった農閑期に研修は行われてきましたが、今年は農作業真っ盛りの6月に行われることに。

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11月になると冬場の仕事に就いてる人もいますし、それに当たり前といえばそうなんですが、一年の農作業終わって農家が暇になる頃には、研修に向かう先の農場とかも、一年の作業が終わってるんです。

今回の研修先は、岩見沢市の「北海道立中央農業試験場」、由仁町の「三田村農園」、千歳市の農業法人「田園倶楽部」、長沼町の「タキイ種苗研究農場」の4つ。
今回6月開催ということで参加者も例年より多く、マイクロバスをレンタルして向かうことに。
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農場や施設の見学をし、説明を受けます。一年中研修ができる場所でなく、こういった季節限定のちょうど作付け真っ盛りの場所へ行けて自分が学びたいことを学べるのが、6月の研修のメリットです。もちろん、普段あまり顔をあわせる機会のない滝川・芦別の盟友同士が交流を深める機会としても。

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「…で、なんでわんこの写真なんか撮ってるんです」「いや可愛かったから~お持ち帰りしたいぐらいに」

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2007年6月26日 (火)

親睦スポーツ大会

6月15日(金)、タックボウルにて第28回中空知JA青年部親睦スポーツ大会が開催されました。
中空知にある3つのJA、たきかわ青年部、ピンネ青年部、新すながわ青年部NOSAIを加えた4チームがボーリングで勝負します。

B3B1

前回優勝したのが、我がJAたきかわ。むろん今回も負けるわけにはいきません。
…さて今回開催にあたり、新企画、各団体の代表に今大会への抱負を聞きに取材に向かいました。

JAたきかわ青年部 本元部長
「昨年度は団体優勝してますが、今年は?」「今年も2連覇狙います」→「いやー、ちょっと無理そう」(1ゲーム後)
JAピンネ青年部 出村部長
「優勝、狙ってますか?」「狙ってますよー」→「なんかダメっぽい。NOSAIに負けそうだ」(2ゲーム目)
JA新すながわ青年部 伊藤部長
「団体戦、どうでしょう?」「狙いたいけど、実力出せるかな…」
中空知NOSAI 高倉係長
「目標は?」「できるだけ多くストライク取ろうかと。今回団体は親睦中心で」

B2

B9見事ストライク(か、スペア)を決めて意気揚々と戻るその笑顔。
普段4団体、計100名が勢ぞろいして地域を超えた親睦を深める機会はそうそうありません。
各レーンでスコアを競い合い、会場を移動してビールとジンギスカンで盟友同士、親交を暖めます。

B5B4結果発表ー。
個人戦では佐々木氏(たきかわ)が優勝。トータル235、ストライク・スペア各7本は今回ぶっちぎりのスコアです。
団体戦ではNOSAIが優勝杯を手に。親睦中心とか言ってましたが圧勝です。
ピンネと新砂は、双方の部長が同じレーンに入りゲームをするという(偶然ではない)因縁のガチ勝負が展開されましたが、団体は(個人的成績でも)ピンネが勝利。新すながわが団体3位となりました。

そしてたきかわですが、個人戦では見事1・2フィニッシュを達成したのですが、団体戦では最下位に沈むことに……来年のリベンジを図ります。

B7B6今回、われわれIT部は優勝者に贈られる表彰状を製作することになりました。
表彰状の用紙は100円ショップで売ってますし、文面もWordで作ればいいのですが……自分のインクジェットプリンタではA4とB5しか印刷できないのに気づいたのは、A3とB4の用紙買ってきた後でした(だめじゃん)

TaYoでもただ文面書くだけでは面白くないので、Photoshopで昔懐かしい「たいへんよくできました」判子をデザインし、表彰状にあしらってみました。
…ブービー賞用は「もっとがんばりましょう」ではなく、「ほめようがありません」だったり。

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2007年6月21日 (木)

廃プラ回収

6月13・14日、農業用廃ビニールの回収事業が行われました。
ビニールハウスのビニールは古くなると張り替えますが、その際大量の古ビニールが出ます。
この廃ビニールは生活ゴミとして出せませんし、勝手に不法投棄したり焼却したりすると、環境汚染につながります。
そこで、同じく肥料袋や農薬のボトル類と共に農協で回収・処分をしているのですが、今年度より青年部がこの回収に加わることになり、トラックに積まれたビニール類を分別収集する作業に携わることに。

Pura2Pura1

ずらりと順番待ちに並ぶ軽トラック。午前中だけで延べ100台が運んできました。
…この農家の必需品、軽トラックなわけですが、現在日本に8社(最近光岡自動車が加わり「9社」になりましたが)ある乗用車メーカーの中、OEM含め7社が軽トラックを生産販売しています。…トヨタ以外の全社がですよ、全社。ちょっと驚き。

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1台1台トラックごと計量器に載せて重量を測り、ビニール・ポリエチレン・プラスティックに分別します。山のように積まれたトラックから降ろすのは、若くパワフルな青年部員の仕事です。
集められた廃ビニールは業者の手で処理施設に運ばれ、リサイクル等の方法で処分されます。

わたしも写真撮りながらボランティアで手伝いを。…写真だけ撮って「お前ちゃんと働けよー」と帰ったら、後で恨まれそうなので。

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2007年6月13日 (水)

農業体験×2

5月30日、我が家の田んぼを使って地元滝川第一小学校の児童60名が田植え体験にやって来ました。

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今回、初めて農業体験を受け入れることになったのですが(以前、高校の修学旅行生の農業体験を受け入れたことはありました。シーズンオフなので大したことはできませんでしたが)、事前に苗を用意したり、植える場所を確保したり、万一に備えトイレや着替え場所を用意したり。
…写真は手植えの目標をつけるべく、泥の中コロを引っ張るJA職員。ほら働け働け。

はじめての田んぼ体験にはしゃぐ子供達の姿を見て嬉しくなりましたが、今第一小って1学年が2クラス60人ほどしかいないんですね。(30人学級制や少子化・過疎化の影響もあって今では珍しくないですが、20年前卒業した第二小は5クラス200人、全校生徒1200名のマンモス校だったので)
…札幌にいた頃、「うちの小学校は1学年200人いた」と言うと、札幌市民には必ず「嘘だろ?!」と言われましたがね。

そして6月2日、今度は江部乙で農業体験塾が開催されました。こちらは市内農業青年の協力の下、畑でのじゃがいも・トウモロコシ・かぼちゃの栽培収穫と、田での田植え・刈り取り体験を行います。
今年からわたしが代表やってますが、第1回の今回は好天に恵まれ、親子計40名ほどが参加しました。

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こちらは就学前の比較的小さな子供たちが多く参加しているのですが、子供たちもさることながら、一緒に来てるお父さんお母さんたちも実に楽しそうに、かつ真剣に農作業に取り組んでくれています。

子供たちに「食」や「農」について教えるだけでなく、いい天気の休日、親子の思い出作りに役立ってくれれば、こちらとしても幸いです。

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2007年5月29日 (火)

育苗講習会

0510さる5月10日、空知普及センターにて水稲育苗講習会が開催されました。
たきかわ地区の若手農業者が集まり、いい米の源となる、いい苗作りについて学ぶいい機会です。
…ただ、時期(ちょうど田植え直前)的には、今年の苗作りの反省会、といった趣旨なんですけどね。

0510_1 今年からうちもシャワー循環式催芽機を導入して芽出し・播種を行うことにしたのですが(今までの30年モノの機械が壊れました)、この方式は、稲が生育不良を起こす「褐条病」が起こりやすいとされています。
現在滝川で行われている、農薬を一切使わずに種子消毒をする「温湯消毒」では、きちんと管理をすれば、いもち病・立ち枯れ病、といった病気に対しては農薬を使用したときと同等の効果があるとされますが、褐条病については、まだ防除しきれませんし、効果のある農薬もありません。

…そこで講習されたのが「酢を入れるといい」食酢を、普通にスーパーで売ってるミツカン酢を芽出し機の中に入れて催芽させると、この予防に効果があるというのです。

その講習中ふと思いましたが、気がつけばたきかわ地区も、若い就農者がずいぶん増えましたねー。
わたしが25で就農して、かなり長い間ずーっと青年部一番の年下だった記憶がありますが(新規盟友も皆年上だった)、今では江部乙地区でも芦別地区でも、20代若手がずいぶん増えていて(で、気がつけば自分も30過ぎてて役員になってて)喜ばしい限りです。

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2007年4月10日 (火)

春の目覚め

こんにちは。
「雪が溶けると、何になりますか?」と聞かれて「春になるー」と答えた子の話。
まさにその子は正しい、そう思います。
…4月。雪解けとともに、いよいよ本格的な農作業シーズンの始まりです。

O2O 今年は例年になく小雪で雪融けも早く、各個での育苗ハウスの準備も順調に進んでいるようです。
写真は昨年度よりスタートした、米種籾の温湯消毒の光景。60度に加熱した湯に種籾を浸し、薬剤は一切使わずに種子の殺菌消毒を行います。

4・5月は、農家の最も忙しい時期のひとつです。皆さまも病気や怪我、作業中の事故などに遭わぬよう注意し、秋の実りに向けお互いがんばりましょう。

S …春にお花見なんてできないのは、この仕事の宿命だと割り切って。思えばこの15年ほど、まともに桜の花を眺める機会がないですが。
この辺ではちょうど桜の開花期が5月半ば、田植え時期と重なるので、たとえ家の庭に桜の木があっても見てる暇なんてないのです。

写真は新宿御苑のソメイヨシノ。JR新宿駅から歩いて5分の所に、こんな見事な桜の栄える大公園があるなんて、ちょっと東京が羨ましいですよね。

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2007年3月 5日 (月)

部長よりはじめまして

Megane_1本年度よりIT事業部部長となった伊藤@たきかわです。
今年からこのBlogを事業部のメンバー5人で順次更新していくことになりました。
各自に(30分でつけさせた)コテハン名乗らせて、各々青年部イベント更新や話題(と書いてネタと読む)振りをしていく次第。
以後よろしくお願いします。

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