2009年8月27日 (木)

けいとら!

この春に軽トラックを買い換えました。
スバルサンバー、5年ほど前までまだ排気量550ccだった時代のサンバーが家にありましたが(思えばこいつでマニュアル車の運転覚えた)、富士重が軽自動車の生産から撤退を決めたので、これが最後のサンバーに。
新車決めるにあたって「今買わないともう買えなくなるからー」とスバリストのわたしがプッシュしたのですが、『今頃スバル町(富士重工の本工場のある町。ちなみにトヨタ自動車の本社があるのは「豊田市トヨタ町」。両方とも訪れた事あります)で俺の車がラインを流れて…』とか、納車されるまでのワクワク感というのは実にいいものです。

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我が家の犬が、ご近所でも評判の「軽トラわんこ」でした。
朝、農作業に行くときに軽トラの荷台に乗せてやると喜んで飛び乗る・荷台でドライブを思う存分満喫・仕事してるときは荷台で「あーもういいや、寝ちゃおう寝ちゃおう寝ちゃおーう!」とお昼寝三昧。でも、もう荷台に乗ることはないのですが。

9月5日(土)、午前10時から午後2時まで滝川の繁華街「ベルロード」で、農家直送・青空直売【軽トラ市】が開催されます。
ご多分に漏れず「ベルロード」もバイパス沿いの大型店舗に客足を奪われた「シャッター商店街」ですが、イベントで中心街に賑わいを取り戻そう&生産者と消費者が顔を合わせ歓談しながら、地産地消を実現しよう…と、農家の軽トラックにとれたての野菜を満載し、軽トラックの荷台を店代わりにして地場産農産物を直接販売する&抽選会もあるよ! といった、新イベントです。
たきかわ青年部員も何名かこの【軽トラ市】に出店しています。見かけたら是非買ってあげてください。
…よろしければサンバーも買ってあげてください。【軽トラ市】ではたぶん売ってませんが。
RRでフルタイムAWD・四輪独立懸架・スーパーチャージャー搭載2シーター…「農道のポルシェ」とか呼ばれるそんな軽トラック、あと数年しか買えませんよ?

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2009年7月 1日 (水)

青年部、都へ行く

青年部部長・副部長・書記長といった役員になると、中空知ブロック、空知連合会、全道協議会といった青年部の上位組織の行事にJAたきかわ代表として出席する機会が出てきます。

今年度のJA空知青年部連合会のトップ、吉島会長は元たきかわ青年部部長、そして、かつてこのIT部の部長をしていたことが。…いや当時彼はわたしにIT部長を任せようとしたんですが、逆に「お願いします先輩、次はちゃんと自分が引き受けますから」とわたしが役を押し付けた経緯があるんですが。

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さらにその上、東京で開催される全国大会もありまして、青年部では「誰か参加したい人いないか」と毎年募集しているのですが、開催される2月は皆冬のアルバイト&旅費等の費用が結構高く、ある程度自腹切らなくてはならない&実はその前後にわたし、内地までいわゆる『聖地巡礼』に行ってましたー(どこへだ?)……とかいった様々な理由で、ここしばらくJAたきかわからは「全国」へ出席のない状態。
国会議員や大臣と面談する機会もあると聞きますし、一度は行ってみたいのですが……って、今年行けばあの有名な『ゲル大臣』とお会いできたってこと?!

防衛庁長官時代、ネットで『ゲル長官』と愛され(揶揄され?)、昨年は自民党総裁選にも出馬し、自民党きっての防衛通&政治家きっての軍事マニアとしても有名な石破 茂・現農林水産大臣。くそう今年行っておくべきだったか。

しかし近年このポスト、就任すると不祥事が発覚し、職をまっとう出来ず辞任する方ばかり。
石破大臣も農政改革・米生産調整(減反政策)の見直しに関して、党内で波紋を呼び現在集中砲火食らってる最中。正直農家としては、大臣コロコロ変わって農政大丈夫なの?と思うんですが。

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2009年3月18日 (水)

父親たちの青年部

滝川市街地から国道12号を旭川方向へ向け走っていくと、途中「みんなの星 みんなの夢 ほしのゆめ」と書かれた、ホクレンの大きな看板があるのをご存知でしょうか。

Kanban

逆に旭川から札幌方向へ向かうと「北海道のおいしいお米。きらら397」と書かれているのですが、この看板、今からちょうど30年前に滝川市農業青年部三十周年記念事業として、我々の父親世代が建てたもの。
滝川町農業協同組合の発足が昭和23年、青年部の設立は翌昭和24年4月のこと。つまり、今年4月で青年部は60周年、還暦となるわけです。

Hosi Kira

というか、調べたらホントにこの看板、私の父が設計製作してたんですが。製作光景の写真に、当時4歳の自分が写ってる…。
父は昭和56年度の部長。さて当時の青年部はどんなことをやって(やらかして)いたのか…というと、ひとつ子供の頃の記憶で思い出すのが「かかしコンテスト」

この頃、『樽生』というアルミ製の樽に入った4リットル入りの生ビールが大ヒットしてたんですが、この樽を「顔」に見立てて、田畑に立てる(この頃ほどんど見ませんが)案山子を作り、農業まつりでお披露目する、というもの。
確かバッテリーとモーターを使った「電動かかし」なんてモノもあったりして(男の子は電動とか超合金とか合体変形とかが大好きだ)、腕や頭がぐるぐる回ったり。

…しかし今になって思うのです。あれは樽生の「中身」を空けるいい口実だったんじゃないかと。だって自分なら絶対そうして(以下略)

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2009年3月16日 (月)

新体制発足

今年度の新たな活動がスタートしました。
これからの日本の農業を支えていく立場にある我らが青年部は、活動を通して営農技術を高め、地域事業に貢献し、消費者との交流を深め、「生産者と消費者との距離」を無くすべく努めていきます。
また、「生命を生産する」誇りを持ち、子供たちに食のあり方、農業の大切さを学んでもらえるよう働きかけていきたいと思います。
JAたきかわ青年部は、今後の農業の発展を目指し、2009年度事業を掲げ推進してまいります。

……わたくしも、IT事業部部長を退き、本年度JAたきかわ青年部副部長に就任する事になりました。
25の時、入会早々中空知青年部スポーツ大会に参加し、ミニバレーでチームの足を引っ張りまくって(ぉぃ)から、もう9年。今後ともよろしくお願いします。

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