本年度からJAたきかわ青年部江部乙支部にて新たに企画された食育と農業振興をテーマした事業が開催されました。
事業内容としては、物作りへの苦労と食への大切さを少しでも今の子どもたちに感じてもらたいと思い、市内保育所入所児との農業体験(トマト収穫作業)と収穫した農作物を食してもらいました。 また子どもたちとの交流として、滝川どうぶつランドにて青年部員で栽培した農作物を子どもたちの手で動物に餌を与える等、動物との触れ合いを経験してもらいました。尚、動物の餌については青年部員が栽培した農作物をそのまま餌とするのではなく、保育所の給食に活用してもらい食せない部分を餌として活用してもらい余すことなく農作物を活用しました。
本事業は上記の内容を2日間の日程で行う事となり、今回ブログに掲載するのは第一日目として7月4日(火)に青年部員のトマト農家宅にて行われたトマトの収穫作業風景と、収穫したトマトをお昼の給食にて保育所入所児と食した風景を掲載いたします。
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7月4日当日は晴天に恵まれて、元気いっぱいの江部乙保育所年長組みの子供達が25名ほど集まってくれました。
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また、ボランティアとして国学院大学の福祉問題研究クラブから5名の生徒さん達が本事業の協力に来てくれました。生徒さん達はみんな幼児・児童教育学科の生徒さんで、保育士のたまごって感かな?
でも、あまり子供には慣れていない青年部員としては大助かりでした。

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見たことないトマト木に子供達もびっくり
さぁ、沢山あるトマトの中から赤いトマトをさがそう。(^o^)/
子供達は宝探しのように赤いトマトを探しています。迷子にならないよぉ~に。
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おっ!早速、赤いトマトを探しあていざトマトの収穫だぁ!
青年部のお兄さんの支持のもと慎重にトマトにはさみを入れてます。
トマトを傷つけないよ~に!「ぱちっ!」

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子供達は5人一組となり国学院生と青年部員の付き添いのもとトマトの収穫!
赤いトマトを順番に探し当て収穫しています。中にはに順番を間違え喧嘩する子供も・・・・・(;_;)。
はぁ~い、順番に収穫しようねっ。

次々と赤いトマトを探し当て、子供達みんな真剣に収穫をしています。
子供達みんなが頑張ってくれたのでトマト収穫無事終了。
みんな一生懸命収穫してくれたので、こんなにいっぱい取れました。→→→→→→→→→→→→
(o^-^o)
子供達の頑張りでトマト収穫が予想以上に早く終わってしまったので、近くの水田で今度は我が青年部の名誉会長である山木氏から、稲の勉強会。
「はい、もうこんなに分結してます。」山木氏の説明にみんな興味心身。
稲の説明の中には田んぼに住む生き物達の説明も、おたまじゃくしやいなごにも子供たちは興味しんしんでした。
そんなこんなで、無事農業体験が終了し、園児達と国学院生は保育所へ戻り。給食時に我が青年部の代表が子供達と一緒にお昼を頂ました。
もちろん、給食なかには先ほど収穫したトマトが。みんな、自分で収穫したトマトはどうかなぁ?
おいすぃ~い!
(*´∇`*)
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みんな好き嫌いしないで残さず食べようねっ。
と事もたちに言い聞かせているのは我が青年部江部乙支部支部長である。けど、実は言い聞かせている子供は息子さん↓
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子供達はもちろん保育所の所長さんも取り立てトマトに喜んで食してもらいました。
そんなわきあいあいとした風景にも壮絶なるドラマが・・・・・・・。実は山木氏と所長さんのテーブルの奥で、牛乳嫌いの支部長が子供達に「残さないで牛乳飲んでねっ。」と逆に攻められている様子。戸惑う支部長。↓どぉ~する支部長大ピーンチ!
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そんな支部長の危機をよそ目に右の子供達は給食を食べながらなぜかカメラ目線。
さて問題です左の写真にがカメラ目線の人が何人いるでしょう。クリックすると拡大版で御覧になれるので探してみてねっ。(^_^)b
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以上で本日程の内容が終了し、子供達も始めての体験で大喜びで終了いたしました。
又、市役所と保育所の関連各位の皆さん及び国学院の生徒さん達のご協力により第一日めの日程が無事終了しましたこと深く感謝いたします。
お疲れ様でしたm(_ _)m 10日もよろしくお願いいたします。
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