« 2009年1月 | トップページ | 2009年6月 »

2009年3月18日 (水)

父親たちの青年部

滝川市街地から国道12号を旭川方向へ向け走っていくと、途中「みんなの星 みんなの夢 ほしのゆめ」と書かれた、ホクレンの大きな看板があるのをご存知でしょうか。

Kanban

逆に旭川から札幌方向へ向かうと「北海道のおいしいお米。きらら397」と書かれているのですが、この看板、今からちょうど30年前に滝川市農業青年部三十周年記念事業として、我々の父親世代が建てたもの。
滝川町農業協同組合の発足が昭和23年、青年部の設立は翌昭和24年4月のこと。つまり、今年4月で青年部は60周年、還暦となるわけです。

Hosi Kira

というか、調べたらホントにこの看板、私の父が設計製作してたんですが。製作光景の写真に、当時4歳の自分が写ってる…。
父は昭和56年度の部長。さて当時の青年部はどんなことをやって(やらかして)いたのか…というと、ひとつ子供の頃の記憶で思い出すのが「かかしコンテスト」

この頃、『樽生』というアルミ製の樽に入った4リットル入りの生ビールが大ヒットしてたんですが、この樽を「顔」に見立てて、田畑に立てる(この頃ほどんど見ませんが)案山子を作り、農業まつりでお披露目する、というもの。
確かバッテリーとモーターを使った「電動かかし」なんてモノもあったりして(男の子は電動とか超合金とか合体変形とかが大好きだ)、腕や頭がぐるぐる回ったり。

…しかし今になって思うのです。あれは樽生の「中身」を空けるいい口実だったんじゃないかと。だって自分なら絶対そうして(以下略)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月16日 (月)

新体制発足

今年度の新たな活動がスタートしました。
これからの日本の農業を支えていく立場にある我らが青年部は、活動を通して営農技術を高め、地域事業に貢献し、消費者との交流を深め、「生産者と消費者との距離」を無くすべく努めていきます。
また、「生命を生産する」誇りを持ち、子供たちに食のあり方、農業の大切さを学んでもらえるよう働きかけていきたいと思います。
JAたきかわ青年部は、今後の農業の発展を目指し、2009年度事業を掲げ推進してまいります。

……わたくしも、IT事業部部長を退き、本年度JAたきかわ青年部副部長に就任する事になりました。
25の時、入会早々中空知青年部スポーツ大会に参加し、ミニバレーでチームの足を引っ張りまくって(ぉぃ)から、もう9年。今後ともよろしくお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年1月 | トップページ | 2009年6月 »