JAたきかわ祭り
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今年も7月26・27日の2日間にわたり、場所を文化公園に移し開催されました。
JAたきかわ青年部もこのイベントに参加、ジンギスカンブースにてカット野菜&皿盛りご飯の販売、及び、例年お馴染みとなった滝川産米、ななつぼしの無料配布を行いました。
今年は滝川市の市制施行50周年記念式典との共催となり、二日間とも晴天に恵まれ大盛況のうちに無事終了。
野菜・米とも順調な売れ行きで無事完売、今年より「つかみ取り」形式になった米無料配布も全て配布完了しました!
#「お客の中でおぱいの大きなおねーさんがいたら絶対撮って来い、先輩命令だ」と言っておいたのですが、たくさん撮って来たのは黒ニーソックス娘。なるほど君はこーいうのが(以下略)
……というわけで「ボインな」役員写真(右下)。何カップ、なんでしょうかコレー。
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「お前ら、青年部活動っていったって飲んで踊って遊んでばっかりなんだろう」
新人勧誘に行ったりするとその家の親父さんに言われたりするわけですよ、まったくもってその通りなんですけど(おい)
でも実際のところ、小中高の同期で今(滝川で)農家やってるのは自分以外に一人もいなかったりしますし(というか、同級生の「農家の子」はみんな女の子で、男は自分だけ)、
同じ仲間とつるむ機会って意味でも、青年部活動って大事だと。そして若手農業者が集まり、学ぶ機会としても。
今年は3月に育苗講習会が、6月に農薬講習会が、そして8月に農機具講習会が開催されました(今後、肥料講習会を開催予定)。
若い農業者が集まり、講師を招いてさまざまな指導を受けることに。
■水稲農家最大の害虫、カメムシ。防除はこいつ退治がメインとなります。
「カメムシ?ああ、あの臭い匂いの」……ええと、多くの人が思い浮かべる、亀の甲羅に似ている(そして臭い!)カメムシとは違い、水田農家のいう「カメムシ」は、緑色で羽があって、体長5ミリ程度の細くて小さな虫。
ほどんどの人が知らないこの「カメムシ」こそ、籾を変色させ斑点米にする、水稲にとって最大の害虫なのです。
■この籾は、上育453号、愛称『ゆめぴりか』。
(じょういく、上川農業試験場で開発された、ナンバー453の米、の意味。
「ななつぼし」は空育(くういく、空知農業試験場)163号、「ほしのゆめ」は上育418号。ご存知「きらら397」は上育397号になります)
……今年から北海道の一般農家での試験栽培がスタートしたばかりの新品種、我が家でもテスト栽培を行いました。
これまでの道産米の中で最高の食味、「コシヒカリに勝ってる!」という話です。
一般への流通販売は来年以降(作付けが増え、市場に出回るのは再来年以降になるかと)
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